【シリーズ記事】バンコク全路線エリア完全網羅MAP 第5回Victory Monument駅

こんにちは!アデコタイランドの三宅です。
本日は現地の方が週末に良く集まるビクトリーモニュメント駅です。正式にはアヌサワリー駅と呼ばれ、英名のとおり大きなモニュメントが目印の駅になります。ここの面白いところはローカル色の強いデパートがずらりと並んでいるところだと思います。そのほかにも露天などが出ており、歩くだけでも楽しい地域となっております。ではそろそろいってみましょー!

そもそもこの銅像ってなんなの??

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さて目印にもなっているこの大きなモニュメントですが、フランス領インドシナとの国境戦線で戦没した兵士のための慰霊碑となっております。近くによることはなかなか難しいですが戦死者の名前が刻まれております。夜はライトアップも行われておりますので観光名所としても見ごたえばっちりです。

周りはデパートだらけ!大満足のラインナップ

ビクトリーモニュメント駅の魅力はなんといってもバラエティ豊かなデパートの数々です。
サイアムパラゴンやTerminal21とは違いかなりローカル色が強いと感じられます。

センチュリー

映画館があるデパートはこの4つの中で唯一となります。
スーパーマーケットも入っており、何でもそろうといったらこのショッピングモールなのではないでしょうか?丸亀製麺などの日本食のレストランも数点入っており、日本人にも親しみやすい場所となっております。こちらのショッピングモールは下で紹介するショッピングモールと少し離れた位置にあり観光客の方も多くいらっしゃったのが印象的でした。デパートの外にも露店がずらりと並んでおり、食事はもちろん手作りの皮製品などお宝を見つけることができるかもしれませんね!!

Fashion mall

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タイ人女性御用達の場所なのでしょうか?男性のものはほとんどなく女性モノの服・コスメなどのお店がずらりと並んでおります。おもしろいのは3階に髪の毛(カツラ)の専門店がいくつも並んでいます。このような形でカツラの需要を感じ取れるのはさすがタイという国だと思いました。

Center One

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吹き抜けのショッピングモールです。レストランも多くデパートの中では特ににぎわっていたようにも感じます。私が行ったときにはバレンタインのキャンペーンをしていてとてもにぎわっていました。このようにバラエティにとんだデパートが近くに立て並んでおりますのであれもこれも買いたい!!というときにはぜひ音連れ手ほしい場所となっております。金額も比較的タイローカルな値段となっており、お得なお買い物ができるかと思います!!

地上にもお店がたくさん↓

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広場に多くの露店が立ち並んでいます。白いテントのお店は服のお店が多く、女性モノを多く取り扱っています。それ以外にも時計やアクセサリーなどを売っているお店があったり、タイローカルフードを売っている屋台があり座る場所も確保されていたりとテントを回るだけでも大満足な気分になれそうです!!

他にもおいしいローカルフード!

ビクトリーモニュメント周辺にはたくさんのレストランがありますが毎回行列なのがEat Am Areです。ビクトリーモニュメント周辺だけで4店舗もあるのにもかかわらずどこに行っても夜は少し待たないとは入れないくらいです。お値段もお手ごろでおいしいステーキやハンバーガーが食べられますので節約したいけどガッツリ食べたい!という方にオススメのお店です。

駅からセンチュリーに向かい少し過ぎたところにはビアガーデンのような食べ放題のお店があります。いわゆるタイスキのお店になるのですがたった約200バーツ程度で好きなだけお肉が食べられるというのは物価の安いタイならではといったところでしょうか。ただし外にありクーラーがないので雨季やさらに暑い時期に行くとすこしきついかもしれません。よる涼しい時期に行くととても楽しくおいしいですよ!!

タイ人の地方学生も多く住む穴場格安スポット!

タイ人は都市部に家族と住んでいる場合一人暮らしをするケースは非常にまれとなっております。しかしながら地方からバンコクの大学などに来る場合一人暮らしを余儀なくされます。そんな中地方出身の大学生が集まるスポットのひとつがここビクトリーモニュメントです。比較的金額も安く都心部へのアクセスも良いのがポイントなのでしょう!!住居にそんなにお金をかけたくないけどいろいろなところにいける場所に住みたい!という”わがままな方”にはオススメかもしれませんね!

タイの格安オススメスポットです!!

現地に根付いており、様々なものが日本ではびっくりする値段で入手できるスポットになっております。タイでのお土産を買いたいけど安くすませたい!という方や、現地に根付いた生活をしたい!という方にはとてもオススメしたい場所になっております。まずはぜひ一度観光目的でも訪れて見てください!!!

ABOUTこの記事をかいた人

三宅基文

現在休学してAdecco Thailandにインターン中の大学生 辛いものとパクチーが苦手という 東南アジアでの生活にまったく合わない体質ながら 楽しくタイ生活をすごしています。 寝るのが好き、のんびりした生活は自分にあっているかもしれません。