【やってみたシリーズ第一弾】タイで一週間3000THBで生活してみた。

最近気温が上がってきておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
改めまして、みなさまこんにちは。西田でございます。
今回は、前回の一週間1000THBとは真逆で「どれだけ節約していくのか」というより、「どれだけ贅沢に使いきれるのか」をコンセプトに繰り広げていきます。僕の生活リズムでは3000THB使い切るのは大変でした(笑)ぜひ参考?にしていただければと思います!!

生活するためのいくつかのルール

・一日に何食食べるかは自由。(ご飯に関して、2000THBのときとあまり変わらないものについては省略しています。)
・すべて外食でまかなうこと。
・洗濯や家賃、光熱費、交通費などはすべて計算から除く。
・日本から持ってきたインスタント系は命の危険を感じたときだけ食べても良い。

贅沢に、優雅に生活できる3000THB生活!!(ダイジェスト)

2月13日(月)

まずは一日どれくらい使えるかを考えると、3000÷7=428.57..となり、大体430THB使えるわけです。今回僕はリッチな生活を目指したいと思っていたのでいつも以上にマッサージに行こうと決めていました。ローカルなタイ式マッサージ店は全身・足・肩のどのコースをとっても大体200-300THBですので、日本よりも格安ですよね。逆を返せば、毎日マッサージに行くくらいでないと3000THBも使えないわけです。(マッサージ以外の選択肢はもちろんありますが)

というわけで仕事の帰りにマッサージ店へ。

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写真取ったときは時間が遅すぎて閉店してました。

2月15日(水)

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これ、僕の生活議録になってきていませんか??

マッサージ店に通いつめて早三日。多くの店員さんに「また来たの!今日は何にする?」と言わんばかりのテンションで話しかけられます。三日間で体がどんどん軽くなるのを自身で感じて、3000THBのリッチさを思い知りました。この日はサイアム近くのMBKセンターでホアヒンイベントをやっていたので、食べ歩きをしながら楽しんでいました。この日の合計はぴったり430THB。

2月17日(金)

今日は週終わりということで、バイヨークタワー周辺をぶらり旅していました。かなり遅い時間にもかかわらず、道端には数多くの屋台が並び、多くの観光客で賑わっていました。知らない場所に行くと新しい発見がありますし、いいリフレッシュにもなるのでおすすめですよ!明日から休日なのでお金を節約する、という意味でも今日はいい日でした。
(もちろん今日もマッサージに行きましたが、さすがに来すぎだよ・・・と心配されました。)

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2月18日(土)

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お昼前のパタヤビーチ。

今日はお金に余裕があったのでパタヤのビーチに行って一日中リラックスすることにしました。バンコクのエカマイバスターミナルから二時間半くらいでいける距離なので気軽に行きやすいです。なにより、バスの料金が150THBと破格の値段なので、やろうと思えばいつでもいけるような距離と金額なんです。パタヤビーチにはくつろげるところがとても多い上に、金額も良心的というのがおすすめしたい理由です。

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私がくつろいでいた場所の目の前にボートが止まり、景色が台無しでした・・・

 

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夕方のパタヤビーチ。どことなく落ち着いた雰囲気があります。

パタヤについてはこちらでもまとめています↓↓

タイ、パタヤの水上マーケット(フローティングマーケット)で1日楽しもう│デート/レジャー

2016.11.12

バンコク、パタヤ間での交通費は300THB、それにプラスしてビーチで食べたご飯を含めると合計600THBで過ごすことができました。バンコクに住まれている方はぜひ日帰り旅行してみてはいかがでしょうか?

2月19日(日)

本日は僕の趣味である「電化製品巡り」をしに、Pantip Plazaに行って来ました。

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バンコクで電脳街といえば「MBKセンター」が有名ですが、もう一つ有名なのがこのPantip Plazaです。品揃えの数や質などはMBKに比べて劣りますが、MBKは人が多く、私はあまり好まないのでむしろこっちのほうが好きだったりします。入り口をくぐるとSUMSUNGなどの有名企業がプロモーションを行っていたり、賑わいを見せています。タイでなかなか入手しにくいゲーム類もここにくれば揃いますので、ぜひ見るだけでも訪れてみてはいかがでしょうか?

というわけで余裕の3000THB生活クリアです!!

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3000THB生活、過去2つの記事を終えて・・・

個人的にはかなり贅沢な生活が出来たと思いますが、みなさまいかがでしょうか?一週間3000THBもあればプチ旅行もでき、自分の食べたいものを食べられ、好きな場所にいくことが出来ます。もちろんもっと詳しい生活費を含めれば上記のとおりにはならないと思いますし、みなさまそれぞれの生活リズムがあるので一概には言えないのですが・・・。タイは、自分がどのような生活をしたいのか、どんな充実した形を目指すのかに応じて様々な答えがある国だと感じます。自分の過ごしたい生活スタイルを目指しやすい環境が整っているので、改めて私はタイという国が好きなんだなと再確認しました。旅行であれ、お仕事であれ、タイって本当に魅力的な国なんだなと思ってもらえるように今後もタイをいろんな角度から調べて、みなさんにお伝えしていきたいと思います!

同シリーズの1000THB生活、2000THBもぜひご覧下さい。

【やってみたシリーズ第一弾】タイで一週間1000THBで生活してみた。

2017.01.31

【やってみたシリーズ第一弾】タイで一週間2000THBで生活してみた。

2017.01.17

 

ABOUTこの記事をかいた人

西田 航洋

1996年8月30日生まれ、現在ピチピチの20歳。法政大学文学部英文学科に在籍し、二年次秋から三年次秋までの約一年間インターンシップでAdeccoへ。 見た目はおっさん、頭脳は子供。楽しいことをとことん目指すのが生きがいです。 口癖は「お肉はソウルフード。」