バンコクの現代アート美術館、おすすめスポッはBACC│デート/レジャー
暑さ最高潮のバンコクからこんにちは。太陽がこれでもかって照りつける日には外に出る気も失せますよね。
そこで本日は、都会の喧騒から離れてゆったりと時間を過ごしたい!美術館巡りなどのインドアが好き!という方に必見のタイアートスポットをご紹介します。
今、バンコクのアートがアツい
近頃若いアーティストやコレクターがバンコクに集まってきています。その影響でアートギャラリーの件数が増加しているんだとか。大型ショッピングモールで作品展が開かれたり、アート作品を集めたナイトマーケットがあったりと、芸術活動が活発です。
タイの現代アートを知るならBACC
本日はタイ現代アートの最先端が集まる、Bangkok art culture center(BACC)についてレポートしたいと思います。BACCでは若手アーティストの作品が数多く展示されており、時には映画や音楽に関するイベントも開かれます。バンコク政府によって運営されているため、
入場料は0円。また、BTS National Stadium駅に直結しているため
アクセスも良好で、気軽に訪れることのできる場所になっています。

BACC内部をCHECK
入り口
BTS National Stadium駅の3番出口を出ると、3階につながる入り口があります。
(ちなみに、BTS乗り換え口になっているSiam駅からは徒歩10分程度で着きます。)

地下1階:Library Hall
地下一階には図書館があり、芸術やタイ王室関連の本を読むことができます。インターネットが使えたり、遊具のあるキッズコーナーがあったりと、落ち着いて過ごすことのできるスペースです。
1-4階:artHUB@bacc
雑貨やアート作品を売っているお店、一般の人の作品が飾られているブースがあります。他にもおしゃれなカフェやレストランなど、一息つける場所もあります。



7-9階:Main Galleries
6階には吹き抜けをまたぐように設置されているエスカレーターがあります。その先が7-9階です。
7-9階はメインの展示になっていて、時期によってテーマと展示物が変わります。私たちインターン生が行ったときには「Love and Relationship」がテーマ。愛・絆とは何か?を問いかけるような現代アート作品が数多く展示されていました。他にタイの社会問題を風刺した作品や文化を反映した作品もあり、タイ社会を知る良い勉強になりました。
(ちなみに、5階はインフォメーション、6階はオフィスとなっています)

一押しカフェテリア
4階:IceDEA
アイスクリームをデザインするというコンセプトの元、さまざまなテーマのスイーツを楽しむことのできるカフェテリアです。テーマは、料理・スポーツ・社会問題など多岐にわたります。
今回は、トンカツにそっくりのアイスを楽しみました。(衣の中はブラウニー味のアイスです。)見た目が非常にリアルでカワイイのでInstagram映えしますね。他にも、小籠包そっくりのスイーツや入れ歯(!)をかたどったものがありました。




一押しフォトスポット
1階メインエントランス近くのオブジェ
1階のメインエントラス入ってすぐのオブジェは非常に存在感があります。つい一緒に写真を撮りたくなること請け合いです。
※ちなみにメインの展示となる7-9階では作品の写真を撮ることが禁止されていますのでご注意を。

5階の壁画
5階の壁には、タイの僧が色鮮やかに描かれています。

7-9階の通路
建物内部はらせん状の構造になっていて中央部分が吹き抜けになっています。最上階から見下ろす景色は圧巻です。



どんな人でも楽しめる、それがBACC
アートに興味があるという人はもちろん、そうでない人も十分に楽しめる場所です。老若男女問わず様々な年代の人がおり、ゆったりとした時間が流れています。がっつりアートを鑑賞したい人、ちょっと疲れたのでおしゃれなカフェで休憩したい人、ぜひBACCに足を運んでみてはいかがでしょうか。デートスポットとしても最適です。
BACC基本情報
住所
営業日
火-日(10:00-21:00)
今回の記事は、最近250THBで髪を切った
大園梨未が担当しました。